新年の1週間を有意義に過ごすための、100のアイデア

年末年始・新年・正月の過ごし方を考えてみました。「やることリスト」ではなく「アイデア」なので、この中から3つか4つでも、あなたにとって少しでも興味を引くものがあれば、ぜひ実践してみてください。

1.身近な人に感謝を伝える

親や兄弟、友人、同僚、上司や先輩などにさり気なく感謝の気持ちを伝えてみましょう。自分の気持ちがスッキリするだけでなく、信頼関係の構築にも繋がります。人と人は、立場を超えて精神的な繋がりで親しくなることができます。

2.自分以外の人に振る舞う料理をつくる

帰省して実家で過ごしている方は、親に任せるのではなく、朝食やランチだけでも自分でつくってみると良いかもしれません。一人暮らしで時々自炊をしている方も、実家のキッチンで料理をすると、新鮮な気持ちになります。

3.本を3冊読む

年末年始は本を読む絶好の機会です。「積ん読」を消化するほか、Kindleなど新しいデバイス環境を整えて、これまで読んだことのないジャンル(ビジネス書だけでなく科学技術の教養や、小説など)にチャレンジしてみると良いかもしれません。 [参考リンク] Kindle ベストセラーランキング100

4.年末にできなかった掃除をする

年末にはトイレや水回りの掃除が終わっているかもしれません。新年だからこそ掃除をしたい箇所は、デスク周りや玄関など、自分の生産性を高めてくれる場所を探して、掃除や整理整頓をしてみましょう。年末にできなかった方は、1月5日(日)までに掃除を終えておくと、スッキリとした気持ちで週明けの月曜日を迎えられるはずです。

5.秘湯に行く

若い人に人気の、清潔でいかにもモダンな温泉宿も良いですが、九州や東北、北関東であれば群馬県などには多くの秘湯(立ち寄り湯)があります。食事や清潔さを重視するのではなく、「お湯」そのものにこだわりをもって温泉を探すと、新鮮な体験ができるはずです。

6.Huluで映画を見まくる

正月をゆっくり過ごしたいなら、大量の映画・海外ドラマがストーミング再生できるWebサービス Hulu.jp に登録してみましょう。2週間は無料なので、のんびり見るにはちょうど良い機会です。また、iTunesの映画レンタルなどを使って、2013年に見逃してしまった話題の映画を見るのもおすすめです。

7.文章を書いてみる

本を読んでいると、自分でも文章を書きたくなるかもしれません。文章を書くことは、自分の思考を整理することに繋がります。一番簡単な方法はブログを書くことですが、FacebookやTwitterに、自分の考えやエッセイを投稿してみることから始めても良いかもしれません。 Read more